[マネジメント本]リーダーになったら最初に読みたいおすすめ書籍5冊

これからリーダーになろうとしている人。リーダーになってなかなかうまくいかないと感じている人。今よりも更に上を目指したいと思っている人。

世の中には、あなたが思っている以上にたくさんのリーダーがいます。これだけたくさんのリーダー書籍が出版されているのが何よりの証拠です。

そしてそのほとんどのリーダーが、もがき苦しみながらもチームを良くするために奮闘している。そして本を読んでマネジメントについて学んでいます。

チームはリーダーの声掛け一つで変えることができる。リーダーは本1冊で変わることができる。

今日は私が読んで実際に実践したおすすめの本5冊を紹介します。

1. 完璧なリーダーは、もういらない。

弟・ヒビトと比べて、一見リーダーのようなタイプに見えない兄・ムッタ。しかし不思議と彼がいるチームはうまくいく。なぜなのか。チームづくりの専門家である著者が、大人気漫画『宇宙兄弟』を題材に、リーダーシップを磨き、チームで成果を出す方法を指南。

漫画『宇宙兄弟』を読んだことある方はこれを読むと改めて読み返したくなることでしょう。漫画を読んだことある方にはもちろんのこと、読んだことない方にもおすすめしたい1冊。

主人公ムッタの行動、言動がいかにリーダーシップを発揮しているかについて時折漫画の名シーンを交え丁寧に解説されています。

読みやすい内容なので短時間で読むことができます。

2. できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ

★リーダーが「力の入れどころ」をほんの少し変えるだけで、メンバーは自ら動き出す! ★リーダーの9割は知らない「正しい頑張りどころ」と「任せ方のコツ」がわかる本! 多忙な管理職のみなさん、1人で頑張って空回りしていませんか?

自分でやった方が早いとかなんでもやるのがリーダーの役割だと思ってはいませんか?チームを信頼し任せることもリーダーの大切な役割であることを忘れてはいけません。

3. 本物のリーダーは引っ張らない チームをつくる4つの感情スイッチ

昨今の組織の問題を見るまでもなく、かつてのようなボス的なリーダー、「部下を引っ張ることがリーダーの役割」という時代は終わっている。問題が複雑になり、メンバーの多様性も進むなか、チームでいかに成果を上げていくのか。

指示待ち人間を作らない。大事なのはチーム力。

4. できる上司は会話が9割―――「困った部下」が戦力に変わる、コーチングのスゴ技

◎リーダーの「会話」が、メンバーの「能力」を決める!

*部下がいつも受け身で、自分で考えて動かない
*きちんと指示したのに、部下がその通りにしない
*陰で上司の悪口を言っていて、チームがまとまらない

人はコミュニケーションで変わる。部下に恵まれなかったと嘆く前に”会話力”を身につけよう。

5. ディズニーCEOが実践する10の原則

ウォルト・ディズニー・カンパニー会長兼CEOが、自身の半生と成功哲学を自ら語る。
一人のビジネスマンが覚醒し“王”となるまでのすべて。ウォルト・ディズニー・カンパニー会長・前CEOのロバート・アイガーが、自身の半生と成功哲学を語りつくす。

ディズニーCEOの半生を知ることでリーダーシップについて知ることができる1冊。知りたいことは成功者から学ぶのが最も近道。

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