DXの時代到来!これからは女性が活躍する時代

世間ではDXブームが到来し、IT部門は外部委託が中心だった大手企業においても自社内にIT部門を設立する流れがやってきました。

元々システムエンジニアだった人にとっては転職の幅が広がり、これまで縁のなかった業界でもプログラマーやシステムエンジニアとして転職する可能性が出てきました。

経験によっては、プロジェクトマネージャー等の管理者やIT部門責任者を募集する企業も少なくありません。

IT関連職の圧倒的人材不足

1億総IT時代と言っても大袈裟な言い方ではないかもしれません。

むしろ日本は世界的に見てIT後進国です。

あらゆるものをIT化し、より技術を進歩させることが求められています。

そんな中で従来のIT企業においても、これからITを導入しようとしている企業においても、圧倒的にIT人材が不足しています。

当然どの企業も優秀なIT人材が欲しいのは容易に想像できます。

そしてその優秀なIT人材はほとんどいないと思った方がいいでしょう。

これまでのIT人材はすでにどこかに所属し、それなりのポジションを得ています。

何かしらのきっかけで転職をするとしても、それなりのポジションを求めて安定したIT企業をローテーションしているに過ぎません。

つまり優秀なIT人材が欲しいと思っている企業には、望む人材はやってきません。

この圧倒的人材不足の時代において、これから新たにプログラムを始めようとしている人にとってチャンスの時代と言えます。今からでも全く遅くない。

経験者がいないのであれば、育てるしかない。

これから優秀な人材となるであろう人材を囲い込み育てるしかない。

今はそういう時代だと考えることもできます。

どうやって始めればいいの?

「いきなり未経験からIT業界になんて入れるの?」

未経験の業界となると誰もがそう思うと思います。

私はこの道20年のベテランですが、断言できます。

可能です。

1. エンジニアは資格が不要

なぜなら、エンジニアには資格が必要ありません。資格とは運転免許証や教員免許などのライセンスのようなものを指しています。

教師や看護師になるには実習や免許が必要です。

エンジニアに限った話ではなくライセンス不要な職業はいくらでもありますが、エンジニアは全く資格がなくてもパソコンひとつで始めることができます。

入社したら即エンジニア。これがエンジニアの特徴です。

長年働いている人でもIT関連の資格をひとつも持っていない人は山ほどいます。

資格がなくても自分で「できる」と思えばできるのがエンジニアです。

2. 新入社員のほとんどが未経験

新卒や第二新卒に限った話をすれば、文系大学や未経験者をとる企業も少なくありません。

実際私自身も文系の未経験からキャリアをスタートしました。

当然その状態からIT適正やポテンシャルなどわかるはずもないですが、開発が好きで続けることさえできれば誰にでも技術を身につけることができます。

入ってから仕事をしながら覚えることができるのです。

3. 学習環境の充実

そう入っても、頭ひとつ飛び抜けるには当然学習が必要なわけです。

それに関しても最近ではプログラミングを学べるオンラインスクールが多数登場し、圧倒的に学習しやすい環境が整ってきました。

興味がある方はもちろんのこと、自分にやっていけるのかということを確認する意味でも、プログラミングスクールを体験してみることをお勧めします。

お勧めのプログラミングスクール SHElikes

女性にお勧めしたのがこちら、女性による女性のためのクリエイティブスクール【SHElikes】

はっきり言ってIT業界は男社会です。

ほとんど男です。

しかしIT業界は女性にこそチャレンジして欲しい業界であると常々思っています。

ITやクリエイティブなことに力は必要ありません。

完全に男女平等でフラットな立場で仕事をすることができます。

従来は、ブラック企業の印象が強く終電は当たり前。残業、徹夜、休日出勤などのイメージが付き纏っていました。

今ではクリーンな会社も増えてきて、女性でも働きやすい会社は数多く存在しています。

今こそ女性にIT業界に挑戦して欲しいと思っています。

ITの技術は本業や転職だけでなく副業にも役立ちますよ。


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