大阪杯 最強か連勝か連覇か 難しいレースになる予感

4/3 G1大阪杯。今年も現役最強と言われるエフフォーリアや連勝中でのりに乗っているジャックドール。去年の覇者レイパパレなど注目馬が出走予定です。

昨年2021年の大阪杯

昨年は最強と言われたコントレイルやグランアレグリアが出走したものの大方の予想を裏切る形で決着しました。そしてここまでほぼ負けなしだったコントレイル、グランアレグリアは大阪杯の次走天皇賞(秋)(G1)にてエフフォーリアに負けました。こうしてエフフォーリアは現役最強となりました。

昨年(21′)の大阪杯

最強のエフフォーリア

前走は昨年末の有馬記念で1位。ここまでタイトルホルダー、コントレイル、ディープポンドと数々の名馬を打ち破ってきたエフフォーリア。唯一の2位となったのは東京優駿(G1)でのみです。大阪杯でも圧倒的人気を集めることは間違いなしです。

ここまで5連勝勢いに乗るジャックドール

前走金鯱賞(G2)ではレイパパレを破って1位。9月以降5連勝でここまできました。前走が重賞初出場ではありましたが、圧巻の走りで大阪杯は初のG1となりますが、調整は十分といったところでしょうか。エフフォーリアを脅かす可能性があるとすればジャックドールしかいないでしょう。

連覇を狙うレイパパレ

昨年4番人気ながらも見事大阪杯を制したレイパパレ。誰もがコントレイル、グランアレグリアの勝利を疑わなかってであろうレースに衝撃を与えました。その後は勝利のないレイパパレではありますが、前走ではジャックドールに次ぐ2位。2位ではあるもののタイムは2000mで1:57.6と調子は戻ってきているようです。

展開予想

2000mでのタイムではエフフォーリアを凌ぐ最速逃げ馬ジャックドール。しかし重賞の経験や不慣れな右回りなど懸念材料はいくつかある。右と逃げ切った場合はジャックドール -> エフフォーリア -> レイパパレもありうるが、はまらなければ馬群に沈むことも予想される。大阪杯はジャックドールをどう読むかにかかっているといってもいいだろう。

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