今年も2番人気が有力か。桜花賞を考える

4/10日曜日、桜舞う中桜花賞(G1)がやってきました。今年も人気馬が見事に2頭。直前まで1番人気、2番人気がいれかわる展開となるのでしょう。ズバリ、直前に2番人気になった方が勝ちます。

毎年2番人気が勝つ

2021年 ソダシ

まだ記憶に新しい去年の桜花賞は、1番人気サトノレイナス,2番人気ソダシの対決となり、結果は2番人気であるソダシの勝利。この2頭の前走である阪神ジュベナイルF(G1)でも同じ結果で、この時ソダシはデビューから5連勝でした。これでもソダシが2番人気となり、それでも優勝。2番人気となったことの方が驚きです。

2020年 デアリングタクト

この年は2番人気のデアリングタクトが優勝しました。この時の1番人気はというと、先日の高松宮記念でも1番人気でまだ記憶に新しいレシステンシア。レシステンシアは阪神ジュベナイルF(G1)での1着が評価されての1番人気だったのでしょうか。デアリングタクトは桜花賞の後もG1を2勝し、デビューから5連勝、内G1を3つ制覇と活躍しました。

2019年 グランアレグリア

あのグランアレグリアが2番人気というのも驚きですが、この年も2番人気が優勝しました。その後のグランアレグリアの活躍は言わずもがなでしょうが、この時の1番人気はダノンファンタジー。こちらも阪神ジュベナイルF(G1)で1着となり1番人気となりました。確かに桜花賞までのダノンファンタジー、グランアレグリアの成績を比べるとダノンファンタジーが1番人気となっても不思議ではなさそうです。

2018年 アーモンドアイ

2018年は数々の偉業を成し遂げ、新たな歴史に名を刻んだ名馬アーモンドアイ。この名馬を持ってしても2番人気。1番人気はラッキーライラックで、出走レースもお馴染みの阪神ジュベナイルF(G1)からのチューリップ賞(G2)どちらも1着からの1番人気という王道コースです。

今年の阪神ジュベナイルF、チューリップ賞勝者は?

毎年阪神ジュベナイルF、チューリップ賞を勝った馬が人気を集めそして2番人気が勝つという流れですが、今年は人すぎ縄では行かないようです。

阪神ジュベナイルFの勝者サークルオブライフ

阪神ジュベナイルFを勝ったのはサークルオブライフですが、桜花賞の調整レースであるチューリップ賞では3着となりました。過去には2020年レシステンシアも阪神ジュベナイルF1着、チューリップ賞3着で1番人気となっていました。

チューリップ賞の勝者はナミュール

それではチューリップ賞の勝者はというとナミュール。こちらは阪神ジュベナイルFでは4位という結果となっています。

現在の人気は?

現在の予想オッズは完全互角のどちらも2.9倍。どちらが2番人気となるか目が離せません。

最新情報をチェックしよう!